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大相撲きょうの記事(11月5日)

昭和22年 3日、出羽海、春日野両部屋が全焼。午後9時半東両国一丁目ゴム工場から出火、折りからの風で延焼した。化粧廻し他物品の被害はなく、両部屋力士は当面武隈部屋に移転する事に。なお、不休不眠の両部屋力士は4日秋場所二日目出場、櫻錦は佐賀ノ花を破る殊勲。 (解説)...

大相撲きょうの記事(11月4日)

昭和43年 力士会は3日福岡スポーツセンターで開かれ、協会に対し、宣伝部を設けて人気上昇のPRに努めるべきと要望する事に決めた。 (解説) 相撲不人気時代の最中協会に宣伝部を設けるべきという議論はこの頃からあったが、その実現は平成6年1月の広報部新設を待つ事となる。なお、昭...

大相撲きょうの記事(10月31日)

明治27年 響升の焼芋屋問題。二軒隣に開業した同業者の不法を訴え、一時は町内差配人宅に乱入し拘引された響升は、今度はその同業者が営業届を出していなかった事に着目、営業差し止めを要求。差配人が仲裁を行っているが尚も談判中である。 (解説)...

大相撲きょうの記事(10月18日)

大正元年 「相撲評論」発刊。角通本阿弥光賀翁は、相撲講評や力士成績表を公表する相撲評論を発刊する計画を建て、来る11月6日第一号を刊行し、爾後毎月6日発行、本場所中は日刊を行うという。 (解説) 本阿弥光賀は刀剣鑑定家で本名は和田正秀、長岡藩の河井継之助の息子である。相撲批...

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 大相撲文化

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